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  • 早川美水

他では聞けない企業の実態

最終更新: 2019年12月19日

心理学のお話しではないのですが、

「20代~50代の正社員以外で働いている人たちを雇用しているアウトソーシング企業の実態」

について、長年思っていたことを正直に書きます。


まず、聞いたことがある方もいると思いますが、


「前衛思考」「後衛思考」


という考え方があります。


具体的には、マニュアル等を作成する立場の人間は「前衛思考」と言います。


それとは逆に、コンタクトセンターやデータ入力系、キャリアショップの店員等は「後衛思考」に該当します。


「後衛思考」の人達は、与えられた知識、マニュアル通りの仕事しかできない環境に置かれてしまいます。


悲しいことに、前衛思考の人達は、「面倒な事を代わりにやってもらう」という意識が

根元にあるため(そのための外注なわけで...)後衛思考の人達を軽んじる傾向があります。



アウトソーシングの会社は入口が広いため、よほどのことがない限り誰でも採用してしまいます(アルバイト、派遣社員含む)


そのため、


「楽そうだからとりあえず働いてみるか」

「そろそろ働かないとマズいな」

※実際に人脈を介して私が聞いたことのある理由です。


など、意識が高いとは言えない思考の人も入社できてしまうので、

オペレーターの能力にも差が生じてしまいます。

これにより、まず職場の人間関係が確実に悪くなります。


更に正直に言いますが、大手企業はカスタマーサービスなどを外注に委託してるので、

電話対応してくれるオペレーターは、上記理由で入社したアルバイトや派遣社員、もしくは主婦がほとんどです。


では、研修などでオペレーターの教育を徹底させ、マインドを変えてあげれば良いのではないかと思う方もいるでしょう。


しかし、そもそもこういった会社のリーダーや管理者は、


「意識の低い従業員の中から選ばれた仕事のできる人間」


なのです。


要するに、ビジネスマナーや語彙力、一般的な教養などが欠けているので、

教えることができないのです。


私が初めてこの現状を知った時は驚きました。


もちろん全従業員が該当することはないと思いますが、それでも他の企業のリーダーや従業員に比べるとかなり劣ってしまいます。


アウトソーシングの企業はクライアントから雑な扱いを受けることが多いのは、こういった理由もあるからではないのかと感じています。


優秀なコンサルタントにリーダーシップやリーダー論などの講義を依頼するのも難しいと思うので、リーダー格は自発的に外部の研修などに参加した方がよいと思います。


しかし、そこまで意識の高い人は見た事がありません。


もちろん、意識が低いといっても、主婦や副業で時短勤務の従業員は仕方がないと思います。


むしろそのような人たちに限り仕事ができたりします。


これからアウトソーシングの企業で働こうと思っている人たちは、この実態を知っていることにより、避けられる事象もあると思うので、ぜひ知っておいてください。


まだまだ知らざれる実態はありますが、これ以上は言えません。

この内容で限界です。


それではさようなら。





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