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  • 早川美水

誹謗中傷と赦し

私が情報を発信するときは、書籍やネットの情報だけではなく、

主に「論文」得た情報を発信しています。

そこに自分の意見を加えています。

しかし、どんなに根拠やデータなどがある情報でも、

「揶揄」「中傷」「勘違いからの口撃」

をしてくる人は必ずいます。

そもそも、一人ひとり考え方や価値観は違ってくるものです。

自分の価値観や考え方以外を受け入れられず、

「それは違うだろう」と決め付けてしまうと、

そこで思考停止となり、それ以上は成長しません。

でも本人はそこに気が付かないので、

一方的に攻撃してきます。

私は常に「赦し」を意識してますが、この様な人達を「赦す」ことは至難です。

「やられたからやり返す」という人も多いでしょう。

私もSNSなどで攻撃されたら悲しい気持ちになりますが、

同じ口調で即返すことは絶対にありません。

まずは相手のプロフィールタイムラインブログの有無などを確認します。

これらを調べると、就いている仕事や家族構成まで分かる場合があります。

得られた情報や、その背景から相手の考え方、性格を分析し、

「なぜその様な発言をしてきたか」

を理解します。

その時点で時間の経過も手伝い、言葉を荒げず冷静な返しができるようになります。

これが「赦し」に繋がっています。


「赦し」といえばキリスト教を連想しますが、

もともと宗教学などの分野を中心に論じられてきた概念です。

しかし、心理学でも「赦し」(ゆるし)は研究されており、心理学者によって概念も違ってくるようです。

自身ならではの「ゆるし」を見付けると、良いのかもしれませんね。




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