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  • 早川美水

SNSでフォローされやすいプロフィールの書き方

皆さん、SNSやブログのプロフィールはどんな感じに書いてますか? 今回は、フォローされやすいプロフィールの書き方について、お話しします。 最近、SNSで下記の様な感じのプロフィールをいくつか見ました。 ※↓のままの文章ではないですよ。 「自分から話すのは苦手ですが、気軽に話しかけてください!」 もうお気付きの方もいるかと思いますが、 これはプロフィールで一番書いてはダメな表現なんです。 なぜかというと、この表現だと 「私からは一切話しかけないので、私と話したい人は貴方の方から話しかけてきてください」 と、暗に伝えていることになるのです。 日本人は内向的な人が多く、自分から積極的に話しかける人はそんなに多くありません。 なので、このプロフィールを見ても、 メッセージを送ったりコメントしたりする人は限りなくゼロに近いです。 そもそも、プロフィールがこれだけだと、何を話したらいいのかも分かりません。 せめて職業、趣味なども入れた方が、相手の心に残ります。 最近だと、会社で従業員のプロフィールをPCで閲覧できるところもありますが、 「話しかけにくいとよく言われますが、怒ってるわけではないので、いつでも気軽に話しかけてください!」 と書いてる人は必ずいるはずです。 もう定番だと思いますが、致命的です。 特に管理職の方でこの様なプロフィールを書いている場合、 すぐに削除しましょう。 この内容のプロフィールの上司に話しかける従業員は、まずいません。 従業員から見たら、ただでさえ話しかけにくい立場の相手なのに、 「いつでも気軽に話しかける」わけがありません。 話しを戻します。 限られた文字数の中、不要な表現を避けて必要な表現ができれば、 信頼できるアカウントだと思われてフォローされやすくなります。 具体的には、職業(肩書き)、実績、趣味、自己アピール、などをうまく組み合わせると良いです。 もちろん、必ず入れなければいけない項目でもないですが。 「自分は将来こうなりたい!」 といったような、今後のビジョンを書いてもよいです。 むしろ好感を持たれます。 特に10代~20代前半の若い男性がこの様に書くと、 30代後半以上の男性からフォローされやすくなります。 これが良いのか悪いのかは、コメントを控えさせてもらいます。 意識の高いおじさんは、意識の高い若者に惹かれるという習性を持っているのです。 心理カウンセラーのプロフィール例を作ってみました。 ※あくまで例です。 ----------------- 心理カウンセラーです。 相手の心に深く寄り添う心理カウンセリングをしています。 これまでに〇〇〇〇人以上をカウンセリング。 講義、公演、セミナー実績多数。 著書「〇〇〇〇」 〇〇県を拠点に活動しています。 全国のうつ病で苦しむ方々へ、居場所を提供したい。 ----------------- 恐らくこれを見れば何の仕事をしているかは分かるでしょう。 また、実績から信頼も持ってもらえると思います。 書籍を読んだ人からのコメントも貰いやすいです。 将来のビジョンもやんわりと入れてみました。 例とはいえ、 「いやいや、一般の人は本なんか出せないよ」 なんて思った方もいるでしょう。 できます。 電子書籍で誰でも出版できます。 実績作りに一番効率が良いです。 皆さん、この機会にプロフィールを見直してみるのも良いのではないでしょうか。 今後は、相手の心に残る文章、相手の心を動かす文章の書き方なんかも書いていこうと思います。 それでは皆さん、良いプロフィールを。




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